エポキシのブログ言い間違い、書き間違いエポキシとは全然関係ないはなし。メールをやり取りしていると「書き間違い」をよく見かけます。 一番多いのは、私の名前を間違えるひと。 「永瀬」が正しいのに、「長瀬」と書く人が非常に多い。10回のうち1、2回は間違っている!! 名前を間違えられるというのは気持ちがいいものではない。 相手の名前を間違えるのは大変失礼なこと。ちゃんと確認して書いてほしいものです。 ○「パイント」 ×「パイン」「バイン」「バイント」 量の単位の「パイント」。これも間違える人が多い。正しくは「パイント」。英語では「PINT」。1パイントは16オンス。1/2クォートと同量。1ガロンの1/8になる。およそ480ml。(アメリカで使われているポンド・ヤード法は十進法でないのでややこしいが・・) 間違いでは、最後の「ト」が抜けてしまっているひとがおおい。あと、「パ」と「バ」を間違っているひともよくいます。 「ロットフィックス」という製品があります。木材補修用の低粘度エポキシです。 これを「ロトフィックス」というひとがよくいます。くじの「ロトシックス」と混ざったのか? 「ロットフィックス」は英語では「ROT」(腐る)と「FIX」(直す)をつなげた造語です。くじの方は「LOT」です。 よく電話ではなしをしていると、「エポキシ」を「エポシキ」という人がいます。英語では「EPOXY」。 それから、やはり電話で話をしているときに、「システムスリー」のことを「スリーエム」という人がいます。当店で扱っているのは「システムスリー」です。スリーエム(3M)というやはり接着剤などのメーカーがあるので混同しているものと思いますが、「システムスリー」と「スリーエム」はまったくの別もの。関係ありません。 「スパーウレタンヴァーニッシュ」という製品があります。ウレタンニスです。 よく「スーパーウレタンヴァーニッシュ」と言う人がいます。「スーパー」ではありません。正しくは「スパー」です。「スパー」は英語では「SPAR」で、帆船のマストや帆桁などを意味します。昔これらに塗られていたので「スパーヴァーニッシュ」といいます。本職の塗料屋さんでも勘違いしているひとが結構います。 ちなみに「ニス」や「ワニス」は「ヴァーニッシュ」がなまったもの。 「計量カップ」 変換間違いで「軽量カップ」となっている人がたまにいます。たしかに軽いけど・・ 「ミルドグラスファイバー」という商品があります。まちがえて「ミルド」が「ミドル」となっていることがよくあります。 ミルドは英語で「milled」です。「粉砕する」という意味の「mill」の過去分詞形です。コーヒーミルやペッパーミルのミルと同じです。 だから「ミルドグラスファイバー」は「粉砕されたガラス繊維」という意味です。
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